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Imaginative Education ” forest”

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A happy new year!
2015年果たして、どこまでブログ更新頑張れるか笑。

今回のブログは去年の7月にカナダバンクーバーのImaginative Education Research Group(IERG) で発表した、グリーンヒルESPクラスで行ったイマジネイティブエジュケーションを用いた授業内容を載せたいと思います。

テーマは「forest」
最初に森を連想させ、子ども達と彼らにとっての森を話し合いました。

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森林みたいな場所を連想するこや、ジャングルが森だという意見も様々でました。
そのあとは個々に又はグループになって「森」を作成しました。

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グループで協力して色々なものを使って森を表現し、彼らはものを使っていて残らないということで、写真をとって自分たちの森を残していました。
個々に作ってる子達は画用紙で森を表現してたり、アマゾンをイメージしてアナコンダを作っている子もいました。

グループの子達はその後コンピューターを使って、森の写真をプリントアウトしてました。どの写真を選ぶかでグループで話し合い吟味してましたねぇー。こーいう英語の授業の流れ、個人的に大好きです笑 子ども達が自分で考えてアイデアを出し合い、決めていく。。ナイス(笑)

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2週目は外に行って森を探そうという内容。
子ども達にiPadや画用紙を渡して、1週目でイメージした森と実際に触れる見る森はどう違うかというものを考えさせました。

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3週目は1週目のイメージ、2週目のイメージを組み合わせて今は森に対してどんなイメージが増えたか学んだかといってcombineしてイメージを話し合った後みんなで「森」を表現しました。

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今までのイメージを見比べて考える子ども達。2週目に外で木に触れたとき、実際にカナダに行ったときに、森でキャンプファイヤーをイメージした子。
虫を森で沢山見つけた子など。。

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食物連鎖や川を表現するこ。

1週目で書いたイメージと大分変わってきたのが分かりました。
最後に子供達が、自分の森をプレゼンテーションして終了しました。

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英語での読み書きを自分で考え、想像し物語を作るアクティビティ

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英語での読み書きクラスというのもがグリーンヒルにあります。

私のやり方は、いかにワークブックを使わず、子どもたちに楽しく、クリエイティブに英語での読み書きを教えるかというものです。

なので、他のクラスは結構、アート活動やHands onスタイルでやるものが多いのですが、この読み書き、どうやって「書く」ということと「読む」ということをいかに楽しく、勉強感覚で教えないというものがいつも私の挑戦です。

前のブログでも紹介しましたが、アルファベットを教えるときに、石を使ってアルファベットのレターの形を作るというこから始めていると紹介しました。これは今ではクラスの中で定番になってきました。幼稚園児から小学生高学年も楽しめるアクティビティです。また、石で形を作っている間に、レターの形や容姿を確認しながら覚えているということも、発見しました。 他にボタンやクリアな宝石みたいな石(ダイソーにうっています)も代行して使うときもあります。

ダウンロード

今回はこの読み書きクラスで、Keywordsを使って文を書き、物語を作るということをやりました。

このアクティビティは小学生2~5年生対象に行いました。基本、アルファベットは書ける子たちです(小文字大文字ごっちゃになることもありますが)。

3つのキーワード なんでもよく、GoとかAppleとかCuteなど、動詞、形容詞、名詞が1つのグループになるようにしました。

まず、語彙が全部理解できるよう、「What does it mean?」と質問しながら、分からないものがないように話し合いました。

それで、それぞれ、その語彙を使って文章を考えていきます。このクラスでは「How do you say ~?」と日本語で英文にしたいときに先生に聞くようにしています。それを私が翻訳して、子どもたちは文を書いていきます。自分で考えた文は、第3者より与えられた文よりも、興味や意識もあるので、読めたり、書けるのが早くなったような印象を受けました。 また、人それぞれ、口癖やよく使う語彙というものがあります。それをよく英語で知る事で、その語彙や言い回しを、ランダムに教えるより確実に理解する印象も受けました。

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勿論、絵も必ず書きますし、文字からシチュエーションを想像し、それを絵で表すことでよりよく自分の書いた英文とのコネクションを見出すということも分かりました。 このやり方、なかなか慣れていない子どもたちには慣れるまで時間がかかるアクティビティでした。 まず慣れてないという意味は想像性の豊かさが大分キーポイントになるなぁと感じていました。 元々、絵が好きな子でお話をよく作っている子は慣れてなくても、どんなことをやるのかということさえ見えれば、さーっと描いていきますし、お話やアイデアもポンポン出てきます。 私もそうだったのですが、比較的先生に言われたことや、黒板の書かれたことをただ写していた私が育った教育環境だと、自分からものごとを考えて意見をバシバシ言うということに慣れてないというのが現状で、こーいったアクティビティを行ったとき、「え!何書いていいか分からない!!!」ということになる子も見かけます。これが悪いというわけではなく、ただただ、こういったアクティビティに慣れていないだけであり、決して想像性が欠けるというわけではないと私は思います。

うゎ~久々に書いたので長くなった!!><

前にも書いたかもしれませんが、以前、こういったアクティビティに苦戦していた生徒が今では、私のよいしょよいしょのサポートなしで、文も絵もすらすら書いてます。この生徒さんも想像していく、お話を作る、英語で文を書くという事に慣れたのでしょう^^ その成長を見られるのが一番の嬉しさですね^^

7月にバンクーバーで開催される国際イマジネイティブ教育学会で、プレゼンターとして参加します!

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7月2-4日にカナダ・バンクーバーで「Imaginative Education Reseach Gropu」が開催する国際学会でグリーンヒルで行っているImaginative Education(想像教育)を発表することになりました~!!!!!!

旦那さん(現在カナダにあるSFU大学博士課程に在学中)と一緒にプレゼンターとして参加します。

人生初の大舞台です!!!! 世界中からこの学会のために教育者達が集まります。 英語でスピーチします。 なんという緊張感。。。。。><

私たちグリーンヒルで行っている内容が認められ、世界の人々に伝えられる、れはそれはとっても嬉しいです。きっと旦那さんがフォローしてくれるに違いない。私はそう信じております(笑)

Imaginative Educationはとても一言で言い表せるものではありません。きっとおそらく、先生一人一人の「想像教育」は違うバリューであるし、見方も違うと思うのです。このブログを読んで下さった方には是非Green Hill International SchoolのFaceBookにも訪れてほしいなぁと思います。このブログでも授業トピックを紹介していますが、Facebookには動画などリアルタイムで授業内容をUpしています。 少しでもグリーンヒルで行われている教育内容をシェアできたらなと思っています。

http://ierg.net/conferences/2014     ← IERGのWebです。

 

今年はグリーンヒルカナダ引率も5年目を迎えますし、今年は6人引率! 忙しい1年になりそうですね~^^