Category Archives: Professional Development/Workshop

0ヶ月〜17カ月対象にしたベイビーストーリタイムやります!!!

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Baby Story Time 4月1日10時より🎵
ベビーストーリータイム
ママ・パパと赤ちゃんの時間、英語でのコミュニケーションを歌やライム(Rhyme)、手遊び歌(Finger play song)を使って赤ちゃんとの時間を深めてみませんか??

生後0か月から17か月くらいの乳幼児対象です。​これからママやパパになる妊婦さんも大歓迎です。
興味はあるけど英語での歌、あんまり自信ないなぁというママ、パパも、生後間もないとあまりすることがなくて、と家に閉じこもり気味のママも、バイリンガル保育士がより楽しいひと時を赤ちゃんとママ、パパに送ってもらうために用意します!この時間はママとパパと赤ちゃんの時間です!歌や手遊びを覚えてもらってお家でもできるように、違ったアクティビティを通して赤ちゃんとの時間を楽しんでもらうためのストーリータイムです。又、他の赤ちゃんやママ、パパたちの交流の場でもあります。

Green Hill International School 校長/バイリンガル保育士
長谷山 奈都美 
カナダで乳幼児〔0~5歳)までの保育士免許保有。グリーンヒルインターナショナルスクールの校長でもあり、得意な保育活動分野はサークルタイム(歌やお話)。2歳の息子と6か月になる娘のママでもあります。他にキッズヨガインストラクターや乳幼児救命資格等 保有。

4月1日(土)10時より30分間(その後30分ほどはママたちの雑談タイムどうぞ♪)

場所:グリーンヒルインターナショナルスクール http://www.ghis.jp  ←住所はWEBから

料金:700円 定員7名 要予約 (上の子もいる方は連れてきて構いません。遊び場がありますが、保育する専用のスタッフはいませんので、各自の責任の元でお子様の安全管理等をお願い致します。)

その他日程、4月8, 22, 29(土曜)各700円/回14時30分より30分間開催致します。毎回歌う歌や新しい歌や手遊びなどを混ぜていきます。繰り返し行う事で赤ちゃんもなじみのある歌になり、なによりママとパパと赤ちゃんの楽しいコミュニケーションの新しいツールになります。その他、英語教育や子育てなど色々な疑問や悩みなどママパパ同士で話し合ったりするのも楽しいですね。

申し込みはグリーンヒルに直接お電話03-3635-2303松本まで(受付時間平日13:30ー18時)。又は、

参加される日にち(1回から〜全日程参加可能)保護者様のお名前、お子様のお名前と年齢(4月の時点)をご記入の上、info@ghis.jpまでメールください。

ご予約された上で、当日700円(おつりがないようにしていただければ助かります)をお支払いになります。何回か受講される方はまとめてお支払いも可能です。



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国際多文化教育論 カナダの大学でゲストスピーカーとして経験談を大学生に話してきました。

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久しぶりの更新です。

今は家族で、バンクーバーにこの春から住んでいます🎵

秋にはベビーちゃんNo.2も誕生するので、忙しくなりそうです。

さて、タイトル通り、旦那さんがSFUで教えてる「国際多文化教育論」のクラスで私ごときですが、自分の10年近くになる国際幼児教育の経験談について地元の学生達にお話しさせて頂きました。

2006年にバンクーバーのローカルカレッジで”Teaching English to Children”というプログラムをとり、日本に帰国し旦那さんとグリーンヒルを立上げ、私自身、カナダで学んだことが日本人に英語を教えるにあたって苦労したこと工夫したこと、何を学べたかなど色々お話ししました。自分自身でもこの10年を振り返る良いきっかけでしたし、こちらの(カナダ)の教育の考え方や日本の教育の考え方など色々生徒さんを交えてお話しできたのは良かったです。

私自身、カナダの保育園などを見てきて、良い部分もあれば、ん?という事もありました。逆に日本でも同じ。また、国際色豊かな先生たちと一緒に働くことによって、多様な考え方、生まれた国や育ち方、教育の受け方で、自分が今まで出会ったことのない考え方も学びました。

一言で言うと教育って正解がなくて、色々な人がいるから色々な形が生まれてそれでいいんだって思います。

むかーし、カナダの保育園で、女の子がヨーグルトから食べ始めたんですよね、私の感覚ではヨーグルトってデザート感覚で「それって1番最後に食べるんじゃない?」って言ったんです。実際、日本ではしっかりメインを食べてからデザート食べても良いよみたいな風習?というか私がそういう環境で育ってきたからそう思うのか?その女の子「私はヨーグルトをいつも最初に食べるのよ」としかめっ面なら顔で言われたの覚えています笑

良く日本で聞くのは、落ち着きがない子とか自由な感じのお子さんは「うちの子、海外とかの保育があうんじゃないかしらー日本の幼稚園だと浮いちゃって。。」とか。

合う合わないは別として、これこそ文化が生み出すステレオタイプですよね。日本はグループで輪を乱さないよう周りとの調和を気にする傾向にありますよね。

これも別に悪いというわけじゃなく、日本で生きて成功していくにはこういったスキルが必要なのかもしれませんよね。「平等教育」まさに、同じ教科書で、同じ教材でみんなで同じように勉強する。カナダとは真逆とまではいいませんが、「個人主義」を大事にしてるカナダではこの考え方を「?」と思う方もいらっしゃいました。カナダでは全部の学校がそうとは限りませんが、個人が好きなクラスを選べるというところがあります。例えば、reading, writing, computer time , etc… そうすると子供達は自分の好きなことを選べて、そのスキルを伸ばすことは出来ますよね。反対に言うとやりたくないものはやらなくて良いみたいな😓 どちらが良いのか、もうそれは個人のチョイスやご両親の教育の考え方だと思います。

まだまだ深くー色々語りたいところですが笑 この辺で😂

kカナダの保育園 SFU チャイルドケアセンターの見学

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k去年の2月になりますが、SFUチャイルドソサイティが主催した、ワークショップに参加しにカナダバンクーバーへ行きました。旦那さんと一緒に参加したのすが、ecologicalや自然との関わりがいかに子供達の教育に影響を与えるかなどのお話しを沢山聞きました。

ワークショップの後は実際のSFU大学校内にある保育園を見学できました。

雪がすごかったこの日。大学もバーナビーマウンテンのてっぺんにあるので、雪凄かったです。



最初は、当時できたばかりの新しい保育園 ユニバーシティという名前の保育園。 レッジョエミリアアプローチを取り入れたスタイルの保育園。私も実際レッジョエミリア市にある保育園を視察したことがあるので、 雰囲気や、置物など類似しているなぁと思いました。





自然の素材を活かしたもので子供のアートなどを飾る。インテリアですよね。ここまできたら笑 施設にはすごいこだわりをもってます雰囲気ありました。実際、ファシリティは完璧なくらい素敵な場所。この日は、更にお客さんが集まってたのでとても整ってました笑 きっと子供が実際いたらもっと生活感出るだろうと思いました。





お次は、トドラー2歳児クラス。あ、上記の写真の保育園は3ー5歳クラスです。BC州では、全てではないと思いますがほとんどの保育園は3ー5歳は一緒のクラスで生活します。



部屋の中に砂がある。messy精神で遊べ感凄く好きです笑

ヘアカールも。子供はリアルなもの大好きですから。それが彼らにとってのおもちゃ。





Imaginative education groupでの発表!

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去年7月に、前回ブログに載せた、私のクラスで行った内容をカナダバンクーバーで行われたイマジネイティブエジュケーショングループの学会発表で旦那さんと一緒に発表しました!

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グリーンヒルでは、このイマジネイティブエジュケーションに力を入れながら、英語を習得という内容で授業を展開しています。 勉強をしているという感覚ではなく興味を追求していったら語学にも繋がっていたという思いを子供達にも感じられたらと思い、授業を毎回しています。
初めての、学会発表。旦那さんはもう何回もやってるので慣れた感じでした。
私はカンペを作って必死に始まる前に練習しました笑
もう緊張してやりたくなーいって思っていましたが、聞いてくれてる人が私のやっていることに共感してくれたり、真剣にノートを取ってる姿をみたら嬉しくって大分舞い上がりました笑

しかも英語で喋るって本当に緊張。ここは a だっけ?theだっけ?とか細かく旦那さんに聞いてた気がした笑

参加者は、バンクーバー周辺のローカルの小学校や中学校の先生達がほとんど。
その人たちのお話も聞けてとても勉強になりました。

終わった後はガスタウンにあるお店で乾杯🎵

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7月にバンクーバーで開催される国際イマジネイティブ教育学会で、プレゼンターとして参加します!

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7月2-4日にカナダ・バンクーバーで「Imaginative Education Reseach Gropu」が開催する国際学会でグリーンヒルで行っているImaginative Education(想像教育)を発表することになりました~!!!!!!

旦那さん(現在カナダにあるSFU大学博士課程に在学中)と一緒にプレゼンターとして参加します。

人生初の大舞台です!!!! 世界中からこの学会のために教育者達が集まります。 英語でスピーチします。 なんという緊張感。。。。。><

私たちグリーンヒルで行っている内容が認められ、世界の人々に伝えられる、れはそれはとっても嬉しいです。きっと旦那さんがフォローしてくれるに違いない。私はそう信じております(笑)

Imaginative Educationはとても一言で言い表せるものではありません。きっとおそらく、先生一人一人の「想像教育」は違うバリューであるし、見方も違うと思うのです。このブログを読んで下さった方には是非Green Hill International SchoolのFaceBookにも訪れてほしいなぁと思います。このブログでも授業トピックを紹介していますが、Facebookには動画などリアルタイムで授業内容をUpしています。 少しでもグリーンヒルで行われている教育内容をシェアできたらなと思っています。

http://ierg.net/conferences/2014     ← IERGのWebです。

 

今年はグリーンヒルカナダ引率も5年目を迎えますし、今年は6人引率! 忙しい1年になりそうですね~^^

 

 

REMIDA レミダ レッジョエミリア イタリアにて

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大分ご無沙汰しております。。。次はレミダのご紹介というのを今年の5月に書き残し、今や11月。。。。すいません。

5月から11月の間に色々あり、無事8月に、カレッジも卒業し乳幼児教育のディプロマ頂きました~^^

卒業後すぐに日本に帰国し、わが校グリーンヒルで午後のクラスの担任をしております^^その様子もたくさん載せたいのですが!まずレミダのことをと前に書いていたのでここは終わらせたいと思います(笑)

REMIDAとはイタリアレッジョエミリアにあるいわば、廃材が集まる工場みたいな所でしょうか。。 レッジョエミリア市全体で工場や企業で使わなかくなった廃材や売りに出せない廃材などをREMIDAに寄付し、レッジョエミリア市の学校の先生が自由に行き来でき、無料で廃材をもらいそれを教材として生徒に供給できるというなんともエコロジーシステム!!! 「捨てるものは何もない」まさに教育業界では大事な言葉として子どもたちにも伝えていきたい思い。ですよね。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

REMIDAへ入ると色々な「廃材」でアートを作ったデコレーションでお出迎え。ただの紙とかなのにこーやって並べるだけで絵になるわ~と感動。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAどんどん中へ入っていくと似たような種類?な廃材をまとめてケースに入ってたり、廃材な入れ物に廃材を入れると「見せる」というやり方には工夫を凝らしている感じがしました。 それこそペットボトルのキャップやワインのコルクなど。。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAこの赤と黒のヘアカラー巻きみたいなツール!!!これはレッジョならではの道具で、シャドーアートなどでは必ず使われていますし、なんなのかさっぱり名前もわかりませんが、これはなぜか私の目を引いてました^^ かならずおもちゃの一部として教室には必ずありましたね。カナダのレッジョ系のデイケアには。私も多量に購入し、グリーンヒルに持って帰りました。子供たちは、なにこれ~っていう感じでブロックとして積み上げる子どもや、手にはめてロボットになる子や、使い方はこどもそれぞれ。大人がどう使うか決めるんではなく子供たちが自分の創造を駆り立てて決めていくというやり方ができる可能性があるもの。そういった「おもちゃ」を子どもたちには提供していきたいですよね。

余談ですが、グリーンヒルの今年の8月帰ったとき、おもちゃのボックスにはそれこそプラスチックのおもちゃがたくさんでした。決してプラスチックのおもちゃがどーのではないのですが、中には使い方が決まっているおもちゃというものもありました。帰って最初に行ったのは、ナチュラルな教材を置いて子供たちはどう反応するか、どうやって遊ぶかというものを知りたくて実践してみました。

食器洗いのスポンジを大量においたり、それこそヘアカラー巻きみたいなコーンや、石、やまつぼっくり、木、など。一見、大人からすると「おもちゃ」ではないのですが、子どもたちも最初「え?なんでこんなものがここにある?」みたいな印象を感じました。スポンジをみて皿あらうやつじゃんみたいな笑 私が、ちょっとスポンジをブロックのように積み上げてみました。そしたら子供たち「お~」みたいな感じでヒントを得たのか、それから家の塀になったり、クッキーになったり、サンドイッチになったり、電話になったりと色々とそのおもちゃで冒険をしていました。固定概念というものを取り払いたい。というのが私の願いでした。でもやっぱり子どもの想像力はすごい。すぐにそういったおもちゃにも慣れて遊び始めました。子どもって、実際あるものってすごく好きですよね。大人が使っているものなど特に。 実際のもの。いつわりのないものを、子どものうちから体験させる、使わせるというのもレッジョエミリアアプローチではすごく重要視しているというものでした。レッジョエミリアアプローチを中心として教えているデイケアにもカナダでは何件か見学しにいきました。そこにはまったく、プラスチックのおもちゃというものがなくすべて、おもちゃはナチュラルマテリアルでした。こんだけも自然のおもちゃが子供たちの興味を引く、このように使える、教えられるものなんだと教養の範囲に脱帽でした。ただ私はプラスチックのおもちゃが決して否ではにと思い、バランスがやっぱり大事なんだなと最後にはいきつくのでした。

ただREMIDAのように廃材を提供してくれる場所があるのはすごく経費的にもありがたいですよね。地域とのコミュニケーション関わりというのはすごく大事なことですよね。町全体で子供たちをサポートする。そんなレッジョエミリア市。 学ぶこと色々ありました!!

私の学校も保護者のご協力で紙(廃材)を頂いております。紙は毎日毎日、消耗するものですごく助かっています。子どもたちにも制限なく自由に使わせてあげられることに日々感謝ですよね。 OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

使い古された?ティーパックなどもありました笑 ↑

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イタリア レッジョエミリア レッジョチルドレン プロフェッショナルディベロプメントパート2

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引き続き、パート2

水曜日は朝から、3-6歳のプリスクールを見学しにいきました。

朝だったのもあり、子供達、バンビー二達がいました~^^ 可愛かった~チャオ~って><

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最初はアトリエでアトリエスタとの対談。アトリエは窓から明るい光が差してくる間取りで、棚もちゃんとつつぬけでどちらかでもとれるようにというよりは、ガラス瓶に入っているカラフルなクレヨンやペンの間から光が差し込んでくるようにという感じがしました。これどこのクラスでもそうでした。ガラス瓶に全て入れる!これReggioでは基本!みたいです。絵の具も、ジャムとか入ってた瓶を再利用したみたいな感じでこどもたちの手の届くところにおいてあり、こどもたちも自由にペイントしていました。私は、平らなプレートに絵の具をいつもいれていて、あまってしまうと、「あ”-」となっていたのですが、こんなシンプルなことにも気づかず、瓶のふた閉めればまた使えるよね~!と。。。^^; ミックスしてしまうといつも思いがちでしたが、子供達はしっかり色分けしていました。ちゃんとした大きい絵の具のストックはあるとしても、小瓶に毎回少量入れて置けばまんがいちミックスしたとしてもそこまでもったいないというということもないですしね。。。絵の具は色々な色がありましたが、バイオカラーをがよくありました。

こどもとももっとしゃべりたい~と思いましたが、イタリア語で全然話しかけられず。。。。通訳の人になんていってるか色々聞いてもらいました。 本当カナダでは、色々な先生が「カナダとイタリアでは法律が違うからできることとできないことがある」というのをよく聞きました。 お庭へいくドアも全開で、外で自由に遊ぶ子や、イーゼルでお絵かきしてるこや、ふと外に出てみると、女の子がポツンとペイントしている。。。お「お~自由だな~」この信頼関係すごいと思ってしまった。屋根裏みたいな場所で子ども二人でポツンと遊んでいる。先生のスーパーバイズない~!と思いましたが、こどもたちもなんともピースフルに遊んでる。旦那さんとも話してたのですが、そーいえば、喧嘩とかそーいう状況みないねって。子供達、本当幸せそうに遊んでいるんです。走り回って、ごっこ遊びみたいなのをしている子達がいないな~と(イタリア語だったのでもしかしたらしてたかもですが)。みんなそれぞれ何かのアクティビティに取り組んでいるんですよね。桜の木を書いている子、ハンガーでロボット作っている子、丸太で山を作っている子。花に水をあげている子や。やはり先生達は、ドキュメンテーションを書いている姿見受けられましたね。「おぉ~書いている」と思って。やはりクラスのいたるところにドキュメンテーションが貼られていました。後、気づいたのは、3歳クラスはまだプラスティック系のおもちゃがありましたが、5,6歳のクラスは全くなかったですね。やはりおアートをやるテーブルがいたるところにあったのと、シャドーやライトテーブルを使って、積み木を積み立てていたりという光景をよく見ました。

次回はREMIDAのお話をします^^(いろいろな材料が置いてあるお店?です)

イタリア Reggio Emiliaへいってきました♪パート1

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Imageイタリアレッジョエミリアへ旦那さんと4月15日~19日までReggio Childrenが開催するProfessional Development Reggio Emilia Approach 0-6歳をインターナショナルルイスマラグッチセンターにて参加してきました。

旦那さんとはイタリアのボローニャの空港で直接待ち合わせ。私はカナダから学校が終わってからすぐ空港に向かい、3時間前について余裕~と思ってたら、飛行機が2時間遅れて結局5時間待って出発、ロンドンで乗り継ぎだったのですが、もともと1時間20分しか乗り継ぎ時間がなかったので、間に合わず次の飛行機でということでさらにロンドンでも5時間待ち。ボローニャについたらまず初のそのまま飛行機から滑走路に下りるという大統領みたい♪と一人ではしゃぎ外で写真をパチリ。周りの人は「え?」という顔をしながら通り過ぎる。。。

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やっとのこと、旦那さんと再会し、さぁバスへ。速攻バスのおっちゃんにイタリア語しゃべりかけられ、全く分からないし、英語も通じない。。。。旦那さんの、苦笑いを久しぶりにみた笑

まぁぶじにホテルへつき、次の日は早くおきて、レッジョエミリアへ。 ボローニャから電車で45分ほどで到着!駅でReggio Emiliaの駅名ボードとパチリ。

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レッジョエミリアはすごく小さな街で、1時間もあればダウンタウン辺りは廻れます。カフェ(イタリアではBar)がたくさんあり、みんなお茶しながら人生楽しんでいる感がすごくありました笑

私もコーヒーのめないくせに、エスプレッソに初挑戦! 意外においしくてはまり旅の間はカフェにいくたびに飲んでいました^^

月曜日、いよいよワークショップが始まりました。嬉しくて結構看板の前やセンターの前で写真をとりまくり。 建物は、周りののどかな雰囲気とは異なり結構近代的な建物。 やはりライトにこだわりがあるだけに、窓一面のメインロビー。中も白くてピカピカ。受付で資料をもらい、マラグッチセンターのバックの中に資料がはいっており、ペンも入っててなぜかご機嫌な私でした(笑

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Imageロビーを抜けると、ドキュメンテーションパネルがいたるところに。。そして、シアター会場みたいなところに入ると、ここがどうやらワークショップを行うところでした。なんと400人も世界中からきますからね。 大きいところじゃないとですよね。。。

国籍は豊かで特に、アメリカ、イギリス、オーストラリアがグループ数でいうと多かったかな。日本時人は私と旦那さんを含めて3人。 もう一人の日本の方はアーティスト(美術です音楽ではなく)でワタリウム美術館でレッジョの「こどもたちの100の言葉」を拝見されて、とても興味を持ち参加されたそうです。 その他カナダ!勿論私としてはカナダ人どのくらいいるのか気になりました。おそらく5~6人だったと思います。その中の3人とはお知り合いになれて、ひとりはなんと、SFUのチャイルドケアセンターのディレクター! 隣に偶然座ったときは、驚きを隠せませんでしたね! レベル高い~!

そんなこんなでレッジョチルドレンの方たちそして、レッジョのプリスクール、乳幼児センターで現役で働くペダゴジスタ、アトリエスタの先生達も交えていざレクチャーが始まりました。

1日は初日ということもありレッジョの歴史や教育がどう地域と関係してきたかなどのお話でした。イタリア語でペダゴジスタやアトリエスタがしゃべって英語で通訳するという形式でした。

セオリー的な解釈を元に教育論を説明する感じで聞くのと同時にノートもとるので精一杯でした。

火曜は午後、乳幼児センターに見学にいくということで、400人を13個のバスにわかれおそらく、25~30人くらいでしょうか1グループで各センターに向かいました。ここにも通訳の方が各一人ずついます。 まず、センターが見えた瞬間、「わ~すごっ!」と簡単な感じで表していますが、もう一言では表せない、説明できないくらいの感動を覚えました。 ここは赤毛のアンのおうち?みたいな感じで、草原のなかにあるスクールというイメージで、窓がやっぱり多い!光が差し込んで中で飾られているアートと混ざり合ってよいグラデーション!

reggioschool1

乳幼児センターは子供達が帰った後にいったので教室は、ようこそという感じで飾りのセットアップがされていました。写真はとってはいけなかったので載せることができないのですが、乳幼児センターは先生達も、美を追求し、子供達のアートと共に先生達の美の作品も飾られていました。やはり乳幼児の頃は自分からのクリエーションも大事ですが外から色々なものを見せて、イメージをつけていくというものも大切にされているんだなと理解しました

ちょっと長くなったので続き2回に分けてUpしたいと思います。