Category Archives: Math and Social activity

Sensory bottle サイエンスアクティビティ

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名前の通りセンソリー(五感)を養うアクティビティです。

100円ショップなどで売っている、プラスチックの容器、塩コショウ入れなどでできちゃう安くて簡単なアクティビティです。

容器には色々な物を入れて、子供達が観察し、匂いなどもかげて容器の蓋が閉まってるので、小さな子も中身を出すことなく安全に遊べます⭐️

私はいちごやバナナの皮、オレンジの皮も入れて見ました。 容器の中が見えないと、物当てクイズもできるのでいいかもしれません^ – ^



葉っぱが水にプカプカ浮かんで色々な角度で観察できます。

葉っぱの種類も色々入れて違いを観察したり。水の中だと不思議な感覚!



1歳児も興味津々!



子ども達も甘い匂いがする!と鼻を上下にすんごく動かしてました笑

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Topic: Apple activity りんごをトピックにサークルタイム

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私は本当きまぐれな性格なもので、約8ヶ月ぶりにブログ更新(笑)
このサークルタイムも7月に行ったものです。。。。

「リンゴ」というspecific なトピックで2週間サークルタイムを展開しました。
子供達は週に1回ペースでレッスンに来るので計2回ですね。このりんごトピックに触れるのは。

サークルタイムではりんごのフエルトストーリーを行いました。 フエルトにはあらかじめ、種に見立てた数が書かれており、子供達にリンゴの種に見立てたひまわりの種ですが、書かれた数分種を置いていくという算数も入ったアクティビティ。

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1週目のアートでは、小麦粉粘土をみんなで作り、フードカラーを混ぜてリンゴカラーにします。
そのあとは好きなクラフト教材を使い、顔を作るお友達や、様々でした^ ^

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2週目はクッキング。
シリアル、ヨーグルト、リンゴ、ハチミツとレイヤーにしていくというとてもシンプルなクッキング。小さなお子様でも全部自分で出来ちゃいます。
リンゴはIKEAのプラスチックナイフで安全に子供達だけでも切れちゃいます^ ^

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ちなみにサークルタイムの絵本の時間に読んだのが ドクタースースの Ten apples on topです。
シンプルなストーリーで英語で読んでも子供達結構見入ってました^ ^

ハンドメイドおもちゃ センソリーブランケット

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カナダのプラクティカム最中に作ったホームメイドのおもちゃ。これはまじ大変だった。。。(*_*)

IKEAで購入した白のブランケットに黒の色で統一した小物をブランケットに縫い付けたもので、名付けて「センソリーブランケット(sensory blanket)」。
Black and whiteのカラーをテーマにおき、フェルティングしたもの、ジッパーがついている上げ下げできるものを縫い付け、ビーズや鈴を入れた布を縫い付けなどとくる日も来る日も縫い付けていました笑

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結構大きいんです↑

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ジッパーの中にさらに鏡(マイラーというプラスチックの安全なもの)
ボールなども入れました。ポケット感覚な感じです。

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生地にもこだわりお店結構まわりました。 フエルトでエッグをつくり穴をあけたもののスカーフ(シルク)を入れ、とにかくセンソリー(感触、感覚)に徹底しました。 乳幼児の時期はこのセンソリーを通じて学ぶことが多く、この時期に使うおもちゃはトライアンドエラーが沢山できるおもちゃが良いとのこと。

実際カナダのデイケアの子供達に遊んでもらいました。

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ジッパーを上げ下げ繰り返す様子。

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ひっぱってみたりー、横に動かしてみたりー^_^

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何人もの子供達が遊べるよう、沢山小物を取り付けました。

Hands on learning ~learning alphabet~ アルファベットを石で書こう

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ハンズオンラーニング(経験学習) 私の好きな言葉の一つで、子供達が目で見て触れて、感じで学ぶ学習の事で、この石でアルファベットを書くとは、鉛筆でアルファベットをなぞったりかいたりとは一味違う体験ができます。

私はこのアクティビティを、小学生のクラスで行ってますが、ヤンガーキッズにも行えますし、方法ややり方は先生次第で自由に広げやすいアクティビティです。

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子供達は、石でアルファベットを作るのが楽しいみたいで、毎回やるごとに、工夫して小さく作って見たり「h」の長さを調節したりして冒険しています。

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Math activity matching 算数アクティビティ 動物編

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実習中に子供達と行ったアクティビティを紹介します。

算数のアクティビティで動物の歯が書かれているところに数がかいてあります(1-10)。動物の好きな食べ物、犬だったら骨などのピースにも数をかきそれをマッチングしていくプリスクール年齢のアクティビティです。

猫のは歯のところに、アルファベットで数字を書きましたが、大分難しく、子供達は「ABC」といっていました笑

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作り方は簡単で画用紙を動物の形に切り、ラミネートするだけです。ラミネートしなくても使えますが、したほうが長持ち間は絶対にいいです。

デイケアの子供達も気に入って結構遊んでくれていたので、グリーンヒルに持ち帰って日本の子供達にも使ってもらえたらと思います( ´ ▽ ` )ノ

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サイエンスアクティビティ 手作り虫除けスプレー

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サイエンスアクティビティのご紹介。

その名も「Homemade Bug spray」

材料は

Rubbing Alcohol(エタノールが90%以上のものがよいです)

アロマオイル(ラベンダー)

ミネラルウォーター

虫除けをを入れるスプレータイプの容器

ビーカーなどの子どもがやりやすい容器を用意すると◎。

スプレーの作り方
(1)スプレー容器に計量スプーン小さじ1杯分(5ml)の無水エタノールを入れます。

(2)スプレー容器にアロマオイルの精油を3~5滴加えます。

(3)精製水を容器いっぱいになるまで入れ(だいたい45ml)、よく振ってまぜれば出来上がり。

これだけでも全然サイエンスなのですが、実際、公園などで見つけたありなどを持ってきて、ティッシュなどにスプレー含ませ、容器のはじに置き、もうはじには、甘いキャンディなどを置き、ありんこがどっちに行くかという実験もしてもよいかなと思います^^

実は私、この実験やりましたが、あり1匹しか持っていかなくて、あんまり「わぁ~」という驚きの結果は出ませんでしたが(笑)

肌に直接スプレーしなくても洋服につけて、こどもの敏感な肌にも安心ですし、ソファーや家具などもにも使えて、とっても便利ですし、こんなに簡単にできるなんて知りませんでした。

こどもよりもお母さんの方が興味ある内容だったりして^^

スプレー容器にも子供達が色々アートでデコレートすれば可愛いオリジナルの虫除けスプレーになることでしょう♪

MATH アイデア ~パンケーキ~

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今回は3ー5歳時用の算数のご紹介。

今回も作ってしまいました。絵本シリーズ第4段(⌒-⌒; )
その名も「Mr.Oliver’s pancake shop」
私の好きなジェイミーオリバーがモデル(名前だけ)笑

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本を読みながら、パンケーキを物語に合わせて積み重ねていくという。。
子どももカウントしながら、パンケーキを積み重ねて算数を学んでいきます。

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パンケーキはフエルトで作り中にコットンを入れて縫いました。
まさかまた裁縫をやるとは思いもしませんでした笑

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Social Studies アイデア~Have you filled your bucket today?~

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今回のモジュールは「Science, Math and Social studies」という3-5歳のグループでのサイエンス、算数、社会化がいかに大事かということ、そしてそのアクティビティのアイデアを学びました。

課題でもそれぞれ、アクティビティを考え発表するといことで、

今回はその中のSocial studiesで私が発表したアクティビティをご紹介します。

「Have you filled my bucket today?」の本を使い、子供達に思いやりや周りのことを考えるということを教えました。

この本は元々、6-8歳用に作られた本なのですが、どうしてもこのコンセプトを使いたくて、色々リサーチしていたらプリスクールの年齢でも教えていることがわかり、私もシンプルなコンセプトにしようとアクティビティを考えました。

本の内容は、みんな透明なバケツを持っていて、Happyな気分だとバケツの中はFullで悲しい気持ちだとバケツの中はEmptyというお話。

また、自分が誰かに優しくしたりすると、互いのバケツが一杯になるということも。

このコンセプトをどうやってシンプルにするかなと考えました。

まずこの年齢は「目で見るもの」が絶対なので、バケツを実際用意し、どんなことをしたらバケツが一杯になるかというのを絵でかかれたカードを用意し、バケツにいれるものはポンポンを使いました。

バケツは園芸用品売り場で買いましたが、折り紙でもバケツはつくれますし、入れ物だったらなんでもいいかなと思います。子供達にデコレートさせて、お教室に貼り付けておいて、こどもたちがお片づけをしたりおもちゃをシェアしたときには、そこにポンポンを入れることが出来ますよね^^

この「Bucket Filler」系の絵本は最近たくさん出版されています。

How Full Is Your Bucket? For Kids

先月来ていたうちの5,8,9歳の生徒にも読みましたが、しっかり理解して聞いてくれていました。小学生にも使える絵本なので、一つは欲しいですよね。

Fill a Bucket: A Guide to Daily Happiness for the Young Child

関係リンク、下記に載せておきます。色々なバケツアクティビティが乗っています。

http://myfunteacher.com/bucketfillers.htm