英語での読み書きを自分で考え、想像し物語を作るアクティビティ

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英語での読み書きクラスというのもがグリーンヒルにあります。

私のやり方は、いかにワークブックを使わず、子どもたちに楽しく、クリエイティブに英語での読み書きを教えるかというものです。

なので、他のクラスは結構、アート活動やHands onスタイルでやるものが多いのですが、この読み書き、どうやって「書く」ということと「読む」ということをいかに楽しく、勉強感覚で教えないというものがいつも私の挑戦です。

前のブログでも紹介しましたが、アルファベットを教えるときに、石を使ってアルファベットのレターの形を作るというこから始めていると紹介しました。これは今ではクラスの中で定番になってきました。幼稚園児から小学生高学年も楽しめるアクティビティです。また、石で形を作っている間に、レターの形や容姿を確認しながら覚えているということも、発見しました。 他にボタンやクリアな宝石みたいな石(ダイソーにうっています)も代行して使うときもあります。

ダウンロード

今回はこの読み書きクラスで、Keywordsを使って文を書き、物語を作るということをやりました。

このアクティビティは小学生2~5年生対象に行いました。基本、アルファベットは書ける子たちです(小文字大文字ごっちゃになることもありますが)。

3つのキーワード なんでもよく、GoとかAppleとかCuteなど、動詞、形容詞、名詞が1つのグループになるようにしました。

まず、語彙が全部理解できるよう、「What does it mean?」と質問しながら、分からないものがないように話し合いました。

それで、それぞれ、その語彙を使って文章を考えていきます。このクラスでは「How do you say ~?」と日本語で英文にしたいときに先生に聞くようにしています。それを私が翻訳して、子どもたちは文を書いていきます。自分で考えた文は、第3者より与えられた文よりも、興味や意識もあるので、読めたり、書けるのが早くなったような印象を受けました。 また、人それぞれ、口癖やよく使う語彙というものがあります。それをよく英語で知る事で、その語彙や言い回しを、ランダムに教えるより確実に理解する印象も受けました。

ダウンロード (8)

勿論、絵も必ず書きますし、文字からシチュエーションを想像し、それを絵で表すことでよりよく自分の書いた英文とのコネクションを見出すということも分かりました。 このやり方、なかなか慣れていない子どもたちには慣れるまで時間がかかるアクティビティでした。 まず慣れてないという意味は想像性の豊かさが大分キーポイントになるなぁと感じていました。 元々、絵が好きな子でお話をよく作っている子は慣れてなくても、どんなことをやるのかということさえ見えれば、さーっと描いていきますし、お話やアイデアもポンポン出てきます。 私もそうだったのですが、比較的先生に言われたことや、黒板の書かれたことをただ写していた私が育った教育環境だと、自分からものごとを考えて意見をバシバシ言うということに慣れてないというのが現状で、こーいったアクティビティを行ったとき、「え!何書いていいか分からない!!!」ということになる子も見かけます。これが悪いというわけではなく、ただただ、こういったアクティビティに慣れていないだけであり、決して想像性が欠けるというわけではないと私は思います。

うゎ~久々に書いたので長くなった!!><

前にも書いたかもしれませんが、以前、こういったアクティビティに苦戦していた生徒が今では、私のよいしょよいしょのサポートなしで、文も絵もすらすら書いてます。この生徒さんも想像していく、お話を作る、英語で文を書くという事に慣れたのでしょう^^ その成長を見られるのが一番の嬉しさですね^^

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