Monthly Archives: January 2014

“Line” 線って何? creative and imaginative activity その1

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今月はグリーンヒルのブリッジクラス、ESPクラスでは「line」をテーマに授業を展開しております。

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そのなの通り、線というトピック笑
LINEってなに?というところからスタートし、ラインってどこに見える?と子供達にラインを探させます。
机や窓や、ものにはラインがあるということを発見しました。
それってどんなライン?
まっすぐだったりジグザグだったりカーブだったり、そんな英単語を学びながら、自分のラインを表現。

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最初は子供達にグルーでつける前にexploreさせます。
いきなり物を作らず、exploreして好きなラインがあるかもしれない、新しいラインが出てくるかもしれないという事が重要です。実際、最初はこれって決めてた子も色々試すうちに新しいアイデアが浮かんだようです。

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終わりには自分が作ったラインのプレゼン。 なんでこのラインを作ったのかと説明しました。
2週目はブリッジクラスはワイヤーでラインを表現!おたのしみに!

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フエルトボードストーリー 「スノーマン」/Feltboard story snowman

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Snowman Feltboard storyのご紹介。
5分で作ったんですが笑
今週のサークルタイムで使っています。
子供たちと一緒にスノーマンを作っていきます。

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形も色々作ってみたのでシェイプの英単語を学ぶのにも使えますね^ ^

アートアイデア~natural materials with cork board/コルクボードに葉っぱや枝をコラージュしよう〜

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カナダのデイケアで行なったアートコラージュアクティビティ。
年齢は10ヶ月から3歳半の子ども達。

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本当は子ども達と外へ行って、葉っぱや枝をピックアップしたかったのですが、外遊びが備え付けの屋上だったこと、プラクティカム中でスケジュールがデイケア側と合わなかったことがあり、自分でとってきてこのアクティビティを行いました。 私のプラクティカム中のテーマがナチュラルマテリアルとライトだったので、このアクティビティを始める前から、素材の話などサークルタイムでしていました。
コルクボードに両面テープをはってまだ乳幼児でグルーが使い慣れていない子供たちでも簡単に貼り付けられるようにしました。

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マテリアルの素材、葉っぱによって感触が違うこと、枝ってどんな感触?「rough?(ザラザラ)」「bumpy ?(デコボコ)」などとdialogue (言葉)をかわしながら、子供たちと考えていきました。

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Felting! アートアイデア デイケア カナダ ウェットフェルティング

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カナダのデイケアで行ったフェルティングアートのご紹介。
もともと、ウェットフェルティングでオモチャを作っていたので、↓

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子供たちといつかやってみたいと思っていました。
以前ご紹介したグリーンヒルでブリッジクラスの子供たちとクリスマスツリーをフェルティングしましたが、ここで紹介するアクティビティは順番がゴッチャになりますが、1番最初に行なったフェルティングです。
実はこのアクティビティ、乳幼児クラスのことどうやって行うか迷いました。通常ジップロックの中で一人づつフェルティングを行うのよ~とアートの先生に教えてもらったことがあるんですが、乳幼児はきっと飽きちゃうのが早いかもと懸念しました。
そこで考えついたのが、
みんなでやる。
バブルラップ(プチプチ)の使用
でした。
まず、 みんなでウールについて話し合い、触らして、臭いをかいでみたりとさせました。「where does this wool come from?」とか聞いて見たり。「dog」「Cat」「Sheep」とかの回答。ちなみにこの回答した子供たち2歳半から3歳くらいです。
その後、バブルラップのうえに並べる。

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そのあと、カラーのウールを紹介。なんでシープは白なのにカラーがついてるの?って聞いたら、一人の子が、「sheep got a paint on it!」って。実はこのアクティビティの前に、羊がペイントをかぶって色がついてしまう絵本を読みました。多分そこからリンクしたんでしょうねぇー^_^すごい^o^

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その後ソープと水をかけてバブルラップを上からかぶせて、ふみふみ

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フェルトは摩擦でくっつくのでちょうどプチプチを裸足で踏むことが楽しい&フェルトにも効果的で一石二鳥でした^_^
出来上がったのをデイケアに置いてきてしまい写真も取り忘れていて、おみせできなくて残念ですが、フェルトもくっついてるところやそうでないとこもあり自然な出来上がりでした。

イマジネイティブ・クリエイティブ プロジェクト 〜what is winter?〜 imaginative and creative learning project

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グリーンヒルのESPクラスで12月初めに行ったプロジェクト。〜what is winter ?〜 以前にブリッジクラスでもご紹介をちらっとしましたが、what is fall? 。○○って何?ちょっと立ち止まり、そのことについてよく考えてみようシリーズ。 ESPでも秋にこのテーマをやっておりその冬バージョンを今回やりました。

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まず、ディスカッション。
子供たち同士で、「冬」について英語で考えました。
「wear a jacket」「frost」「trees have no leaves on」など色々な意見も出てきました。「kotatsu!!」など日本人ならではの意見も笑
それを踏まえスケッチを開始。
それぞれの「冬」というのを描き始めました。
勿論その後はプレゼンテーション。

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もうお馴染みのプレゼンテーションなので子供たちも緊張よりは「I wanna go first!」とやる気満々(笑)

必ず聞いてる側は質問をしないといけないルールなのですが、それぞれの視点が違うため色々な意見が。プレゼンターあどんな質問にも対応しないといけないというスキルも磨かれています。

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こちらがそれぞれの「winter 冬」

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風も冷たく感じる表現を白の色で表してますね。

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四角の中には冬のキーワードが書いてあります。

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↓彼は冬はスキーに行くので、彼の「冬」はスキーと連想されるみたいですね。

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フエルトボードアイデア 〜what’s in the basket?〜

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Food, fruits, animalなどのテーマなど使える場面は色々です。
またパペットが今はうさぎですが、トピックによって変えたり、バスケットの中身も用途によって変えると幅も広がりますよね。
私はいつも、歌で「what’s in the basket ○○(子供の名前)」といいながら子供にバスケットの中の食べ物を取らせて、うさぎにfeedするという事をやってます。
子供達もバスケットの中から何かを取り出すという動作とウサギに食べさせるという行為を嬉しそうにしてやっています^ ^
食べ物の英単語も覚えられて、サークルタイムのお話や、トランジットの曲にも使っています。

ハンドメイドおもちゃ センソリーブランケット

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カナダのプラクティカム最中に作ったホームメイドのおもちゃ。これはまじ大変だった。。。(*_*)

IKEAで購入した白のブランケットに黒の色で統一した小物をブランケットに縫い付けたもので、名付けて「センソリーブランケット(sensory blanket)」。
Black and whiteのカラーをテーマにおき、フェルティングしたもの、ジッパーがついている上げ下げできるものを縫い付け、ビーズや鈴を入れた布を縫い付けなどとくる日も来る日も縫い付けていました笑

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結構大きいんです↑

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ジッパーの中にさらに鏡(マイラーというプラスチックの安全なもの)
ボールなども入れました。ポケット感覚な感じです。

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生地にもこだわりお店結構まわりました。 フエルトでエッグをつくり穴をあけたもののスカーフ(シルク)を入れ、とにかくセンソリー(感触、感覚)に徹底しました。 乳幼児の時期はこのセンソリーを通じて学ぶことが多く、この時期に使うおもちゃはトライアンドエラーが沢山できるおもちゃが良いとのこと。

実際カナダのデイケアの子供達に遊んでもらいました。

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ジッパーを上げ下げ繰り返す様子。

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ひっぱってみたりー、横に動かしてみたりー^_^

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何人もの子供達が遊べるよう、沢山小物を取り付けました。

アートアイデア 〜puff painting〜ホームメイドペイント non-toxic handmade painting

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カナダのデイケアで0~2才クラスで行ったアートアイデアのご紹介。

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「puff painting」といって、小さい子が口に入れても安全な手作りノントキシックペイントです。
材料は
小麦粉


食紅(フードカラーリング)
コップ一杯、小麦粉入れたら、大体全てコップ一杯入れる比率は一緒です。でも水はちょっとづず入れるのがオススメ。
フードカラーリングだけは少量で。

乾くと、塩が浮き出てキラキラするので私は塩を多めに入れます。
感触も少しドロッっとするので、手でペインティングするのも楽しいでしょう。
私は、この時は、手が汚れるのが嫌な子用に、フォームシートやパイプクリーナー(日本ではモールと呼ぶそうです)で作ったブラシも用意しました。

クリアなテーブルクロスかシャワーカーテンをテーブルにひきそこでこども達とペインティングをしました。本当は外のガラスドアでやったら透けててとっても良かったのですが、デイケア側がNGでした(*_*)

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それでも子供達は楽しく手を使って、感触や色をexploreしていました。

8ヶ月の子は時折、ペイントを口に入れて、しょっぱい顔をしていました笑

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ブラシを使ってた子もいましたが、結局最後は手でグルグルとペイントをかき回していました。

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材料費もそんなにかからず、手軽に簡単に出来るので、オススメです。
あ!ペイントがない!なんかいつもと違ったペイントを使いたい、乳幼児でも安心して使えるnon-toxic paintを使いたいなど色々な用途にも対応できるペイント、ホームメイドペイントは個人的にすごく好きでよく活用するので、また次回、レシピを載せたいと思います。

アートアイデア 〜marble painting マーブルペインティング〜

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9月にショートプログラムで行ったアートのご紹介。

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とってもシンプルで材料費も全然かからないのにとってもbeautiful な仕上がりになるというオススメのアートです。

箱(サイズはなんでも、でも奥行きあるのがベスト) に画用紙をひき、ペイントをドロップします。色はそれぞれこどもが好きな色で。
ビー玉(marble) をゴロゴロはこの中で転がすだけです。
このアクティビティ、3〜11歳までの生徒へ行いましたが、みんな大絶賛!笑

実際カナダのデイケアでは乳幼児対象に私がこのマーブルペインティングをやった時はビー玉がチョーキングハザードだったので、木?ワラで?できたまるいボールを使って、蓋がついたコンテイナーにボール、ペイント、紙を入れて、シャカシャカふって、アートしました。

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これなら小さいお子様でも安心かつ楽しくアートできますね^_^

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