Monthly Archives: September 2012

Baby Beluga Sea creature Activity

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私のお気に入りの絵本「Baby beluga」のご紹介。

どこでこの曲を知ったか忘れてしまったのですが、初めて聞いたときすごく印象に残り、速攻このRaffiが歌うCDと絵本を購入し、グリーンヒルで披露しました。 Raffiは世界的にも有名でこどもの歌を歌うおじさん笑

彼の声は暖かく、親しみ感じがる雰囲気です^^

歌いながら絵本を読むのですが、こどもちも、リズムに乗りながら絵本を読めるので歌もすぐ覚えて歌っていました。

私の好きなTV番組「Full house」でも、アクションつきで踊っています。

先日、ガラージセールで、Baby belugaの人形をみつけ思わず購入っていっても$1ですが(笑)

絵本を読むときに使ってもいいですし、パペットでも。

サークルタイムの最初に今日の友達として登場して、Bumble beeの「Can you say your name for me?」をこのBelugaを使って、「Baby beluga, Can you say your name for me?」 「Natsumi」 「Natsumi, Natsumi, that’s a great name!」という風な感じでチェンジを楽しむのも◎ですね^^

本の内容と歌はこちら↓

映画ちっくな始まりですが(笑)

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サイエンスアクティビティ 手作り虫除けスプレー

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サイエンスアクティビティのご紹介。

その名も「Homemade Bug spray」

材料は

Rubbing Alcohol(エタノールが90%以上のものがよいです)

アロマオイル(ラベンダー)

ミネラルウォーター

虫除けをを入れるスプレータイプの容器

ビーカーなどの子どもがやりやすい容器を用意すると◎。

スプレーの作り方
(1)スプレー容器に計量スプーン小さじ1杯分(5ml)の無水エタノールを入れます。

(2)スプレー容器にアロマオイルの精油を3~5滴加えます。

(3)精製水を容器いっぱいになるまで入れ(だいたい45ml)、よく振ってまぜれば出来上がり。

これだけでも全然サイエンスなのですが、実際、公園などで見つけたありなどを持ってきて、ティッシュなどにスプレー含ませ、容器のはじに置き、もうはじには、甘いキャンディなどを置き、ありんこがどっちに行くかという実験もしてもよいかなと思います^^

実は私、この実験やりましたが、あり1匹しか持っていかなくて、あんまり「わぁ~」という驚きの結果は出ませんでしたが(笑)

肌に直接スプレーしなくても洋服につけて、こどもの敏感な肌にも安心ですし、ソファーや家具などもにも使えて、とっても便利ですし、こんなに簡単にできるなんて知りませんでした。

こどもよりもお母さんの方が興味ある内容だったりして^^

スプレー容器にも子供達が色々アートでデコレートすれば可愛いオリジナルの虫除けスプレーになることでしょう♪

MATH アイデア ~パンケーキ~

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今回は3ー5歳時用の算数のご紹介。

今回も作ってしまいました。絵本シリーズ第4段(⌒-⌒; )
その名も「Mr.Oliver’s pancake shop」
私の好きなジェイミーオリバーがモデル(名前だけ)笑

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本を読みながら、パンケーキを物語に合わせて積み重ねていくという。。
子どももカウントしながら、パンケーキを積み重ねて算数を学んでいきます。

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パンケーキはフエルトで作り中にコットンを入れて縫いました。
まさかまた裁縫をやるとは思いもしませんでした笑

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Social Studies アイデア~Have you filled your bucket today?~

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今回のモジュールは「Science, Math and Social studies」という3-5歳のグループでのサイエンス、算数、社会化がいかに大事かということ、そしてそのアクティビティのアイデアを学びました。

課題でもそれぞれ、アクティビティを考え発表するといことで、

今回はその中のSocial studiesで私が発表したアクティビティをご紹介します。

「Have you filled my bucket today?」の本を使い、子供達に思いやりや周りのことを考えるということを教えました。

この本は元々、6-8歳用に作られた本なのですが、どうしてもこのコンセプトを使いたくて、色々リサーチしていたらプリスクールの年齢でも教えていることがわかり、私もシンプルなコンセプトにしようとアクティビティを考えました。

本の内容は、みんな透明なバケツを持っていて、Happyな気分だとバケツの中はFullで悲しい気持ちだとバケツの中はEmptyというお話。

また、自分が誰かに優しくしたりすると、互いのバケツが一杯になるということも。

このコンセプトをどうやってシンプルにするかなと考えました。

まずこの年齢は「目で見るもの」が絶対なので、バケツを実際用意し、どんなことをしたらバケツが一杯になるかというのを絵でかかれたカードを用意し、バケツにいれるものはポンポンを使いました。

バケツは園芸用品売り場で買いましたが、折り紙でもバケツはつくれますし、入れ物だったらなんでもいいかなと思います。子供達にデコレートさせて、お教室に貼り付けておいて、こどもたちがお片づけをしたりおもちゃをシェアしたときには、そこにポンポンを入れることが出来ますよね^^

この「Bucket Filler」系の絵本は最近たくさん出版されています。

How Full Is Your Bucket? For Kids

先月来ていたうちの5,8,9歳の生徒にも読みましたが、しっかり理解して聞いてくれていました。小学生にも使える絵本なので、一つは欲しいですよね。

Fill a Bucket: A Guide to Daily Happiness for the Young Child

関係リンク、下記に載せておきます。色々なバケツアクティビティが乗っています。

http://myfunteacher.com/bucketfillers.htm