Emergent curriculum

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今週の金曜日やっとEmergent Curriculumのモジュールが終わりました。このカリキュラムはReggio Emiliaアプローチをベースにノースアメリカ版に少し合わせたカリキュラムになっていて、今回は大変だった。。。モジュールにあるアサイメント全てがグループで行わないといけない。ということ。
カナディアン2人と私の3人で組み(グループは先生が決めます) アート、その他のアクティビティを相談しながら決めていくと。いやー女社会でもあるし、意見がぶつかるぶつかる。毎日色々なグループでバトルが繰り広げられ、本当にストレス。でもレッジョのカリキュラムは先生たち子供たちで協力して教育を行うため、グループで上手くやりくりするのが必要不可欠だということっだったのですが。。。

このカリキュラムは子どもの興味からトピックを決めそれにそって先生達がアクティビティを用意します。またその間、ドキュメントをしていき、子どもがどんな事を言っているか、どれに興味を示してるか書き留めていきます。そしてDocumentation Panelを作り、教室にはいていきます。親もそうすることで、子ども達が何をやっているか見れますよね。
そして、ビッグプロジェクトに向けて子ども達と何を作るか話し合います。
写真で見える通り、うちのグループはトピックが「ビーチ」だったのでTugboatを作りました。この作業中もドラマが沢山ありましたが。。。
他のグループは水族館やロケットを作っていました。
このカリキュラムはopen ended materialsをアートアクティビティで使わないといけなかったので、結構考えるのが大変でした!
でも子ども中心で良いカリキュラムなので、うちの学校にもとりいれていきたいですね。

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