Monthly Archives: March 2012

Observation at Family Daycare(Montessori)

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今週と来週はObservation and Recording Applicationというモジュール。

クラスメイトとペアになって、デイケアにいき、オブザベーションをし、Reggio Emilia Approachを基準に子供達の興味を探し出し、それをベースにトピックを決め、アクティビティを1つ考え、来週の水曜にデイケアで実際に子供達と一緒にアクティビティをします。

今回は、いつもと違うところにいきました。

Port Moodyというとこにある、ファミリーデイケア。

カナダでは25人まで受け入れ可能なセンタータイプと、小規模で8人までの家などで保育をするファミリーデイケアタイプがあります。

Montessoriの主体とした保育園で、私はまだMontessoriのスクールを見学したことなかったのでわくわくしながら行きました。

一件普通のお家で本当通り過ぎてしまったのですが、よく見ると窓ガラスのところに名前が。。。

中はすっきり整頓されていて、子供たちは、小さなブロックルームにいました。

子供達は全員白人で、元気よく遊んでいました。

1日目はある程度オブザベーションが終わったら、Leightenという男のがサッカー好きで、もう子供とあそんじゃえとボールでサッカーをして遊びました。

私の名前を教えたら、最初は言えなかったのですが、頑張って言ってくれました。感動。

次の日には忘れるだろうと、2日目いって、「Do you remember my name?(私の名前覚えてる?)」と聞いたら、Leightenが「I know! Na-tsumi!」と若干Naの発音があがっててまさにハートメルティングでした☆

子供達といると本当に癒される。しかも遊ぶのがすっごく楽しい!私自体、こどもだから?(笑)

Leightenは私とすごく遊びたかったみたいで、でも私もObserveしてノートを取らないといけなかったので、あまり遊べないまま片付け時間になっていたのでふてくされていました。。。

でも帰るときにはHugしてくれて、次は水曜日にくるよ~って伝えて帰りました。

ファミリーデイケアは子供達も少ないし、やはりアットフォームな感じでよかったです。Montessoriの話に触れていなかったのでここで少し。

Montessoriの時間になり、子供達はテーブルに座って、先生が鳥の絵が描いてあるブックレットを見せます。それぞれのページにはまったく同じ絵が描いてあるのですが、パートごとに色が塗られています。それを彼らはまねをして一度に全部いろを塗るのではなく、例えば尻尾が塗られていたら、自分の鳥の絵の尻尾の部分だけを塗ります。大分細かな作業です。しっかり最後までやる子もいましたが、ほとんどのこはぐちゃぐちゃーって塗って遊びにいっていました^^

来週水曜はアクティビティをしにまたスクールにいきます。

すっごく楽しかったので、そして子供達とすごく楽しい時間を過ごしたので、水曜で終わるのが寂しいなぁ~と。名前もめずらしく覚えてもらったのにと。。。

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Kids melt my heart

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先週と今週は’Observation and Recording Theory’というモジュールで先週の木金と今週の火曜木曜とデイケアにオブザベーションにいって来ました。
その名前の通り、子供の言動や行動を観察し、ノートに収めていくと。

子供といると本当癒される~
話しかけてきたりしてくれると本当にハートメルティングですよー
今日ステファニーというこが話しかけてきて、タオルがどーのこのと。タオルのこと話してるのかとばっかりと思い、タオル持ってきたの?とか聞いてたんです。後で、ブロックで作ったものを見せてきて、「タオルー」って。
おーーーー!「タオル」じゃなくて「タワー」か!!まだ3歳で上手く発音が出来てなかったのかーと笑

またケイラというこが他の先生に「ピー(おしっこ)」と。あトイレにいくと思ったら、先生はイーゼルの方へ。。。
おおーーーーー!!!
「ピー」じゃなくて「ペイント」かー!!
よく聞かないと分からんと思い、その後、よーく子供達がいってることにじっと凝視してたら、「why are you looking at me?(なにみてるの)」と言われました笑

本当子供達には笑わされます。早く現場に戻りたいですね。

Emergent curriculum

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今週の金曜日やっとEmergent Curriculumのモジュールが終わりました。このカリキュラムはReggio Emiliaアプローチをベースにノースアメリカ版に少し合わせたカリキュラムになっていて、今回は大変だった。。。モジュールにあるアサイメント全てがグループで行わないといけない。ということ。
カナディアン2人と私の3人で組み(グループは先生が決めます) アート、その他のアクティビティを相談しながら決めていくと。いやー女社会でもあるし、意見がぶつかるぶつかる。毎日色々なグループでバトルが繰り広げられ、本当にストレス。でもレッジョのカリキュラムは先生たち子供たちで協力して教育を行うため、グループで上手くやりくりするのが必要不可欠だということっだったのですが。。。

このカリキュラムは子どもの興味からトピックを決めそれにそって先生達がアクティビティを用意します。またその間、ドキュメントをしていき、子どもがどんな事を言っているか、どれに興味を示してるか書き留めていきます。そしてDocumentation Panelを作り、教室にはいていきます。親もそうすることで、子ども達が何をやっているか見れますよね。
そして、ビッグプロジェクトに向けて子ども達と何を作るか話し合います。
写真で見える通り、うちのグループはトピックが「ビーチ」だったのでTugboatを作りました。この作業中もドラマが沢山ありましたが。。。
他のグループは水族館やロケットを作っていました。
このカリキュラムはopen ended materialsをアートアクティビティで使わないといけなかったので、結構考えるのが大変でした!
でも子ども中心で良いカリキュラムなので、うちの学校にもとりいれていきたいですね。

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