ダウン症

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私のスクールはこどもへの英語レッスン的なクラスも行っています。

50分のクラスですが、このクラスに毎週1回、ダウン症のお子様が一人、通ってくれています。もう通われて、かれこれ4年になるでしょうかね~。

その子は、お話することなどはできないのですが、歌ったり踊ったりが大好きで、最初の頃は本当に座って、聞いてるだけ、お母さんと一緒にアートしたり、などの参加でした。

それが、何年かたったころに、いつもABCの歌を歌うのですが、リズムをとって、声を出して、一緒に歌ってくれたのです!その時は、突然だったので驚いたのと、感動がいっきにきたって感じでしょうか^^お母さんとも目が合って、「わぁ!!」といった感じで喜びを一緒に感じたことだと思いました。長年やってきたルーティンがその子にしみついていたんだなと、思いました。

それから、アートの時は必ず、クラスの外においてある、テーブルといすをこどもたちと運ぶのですが、いつもはクラスでお母さんと待っていたその子が、私の所にきて、もっていたテーブルを一緒に運んでくれたのです。これまた、さらに驚きました。

やっぱり、最後はその子が笑ったときの笑顔がなんとも言えないですね~。

いつも言葉を交わせないので、その笑顔を見た瞬間は、「この仕事やっててよかった~」と思いますね。

この子のおかげで、もっと障害児教育(Special needs)というものを学んで、もっともっと笑顔がみたいって思ったのがきっかけでしたね。今回のカナダ留学。

 

昔、私がカナダのあるカレッジで幼児教育を学んでいたときに、ダウン症のこどもたちと触れ合うみたいなイベントがあったのですが、世界中からダウン症の子供たちが集まって、保育士と1日、色々なアクティビティを通じて遊ぶという機会があり、参加しました。

ダウン症も色々あり、学校にいって勉強もし、社会に出て働く人もいれば、私の生徒のように、話せなかったり、大人の付き添いが必要な人たちもいました。

あのときの私は、保育士としても未熟で、何がなんだかといういうちに、1日が終わってしまった記憶がありますが、来年1月からまた、色々なことを学べると思うとワクワクしますね^^

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