世界の英語

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私のスクールでは世界各国さまざまな国の先生が働いています。イギリス人、カナダ人、ニュージーランド人・・・・この国の先生たちはどこも英語を母国語として育ってきていますよね。でも、アクセントや、単語、国によって全然違います。また、他にもドイツ人、フランス人、フィリピン人、タイ人の先生と、母国語が英語でないにしろ、英語をコミュニケーションの手段として会話をして、子供たちに教えています。私も、日本で育って生粋の日本人ですが、英語を使って、色々な国の人とコミュニケーションをとることができます。

よく、英語はネイティブの先生でとか、アメリカ英語がいいとかよく耳にしますし、実際、スクールに興味があるかたで、先生はなに人ですか?とか聞かれる方もいます。

 

私がいつも言う言葉は、こどもたちには、「英語をネイティブのようにしゃべれる」というよりも、「英語が世界の人々としゃべれる言語のひとつ」と考えて、英語を母国語としない国の人たちもアクセントはあるけど、英語をしゃべり、意思疎通できます。大事なのは発音ではなく、英語という言語を使い自分の思いを伝えることだと私は思うのです。子供たちには、色々なアクセント、色々なカルチャー、人種を知ってもらい国際的な感覚をしってもらうことが大事であり、そのひとつの方法手段が英語を習得するということだと私は思うのです。

 

私は、カナダにいたことが長いため、よく知人にカナダ英語だねと言われることがあります。イギリスやオーストラリア人の先生と一緒に働いていると、「その単語何?!」とかノースアメリカではアルファベットの単語 「H」を「エイチ」と発音しますが、イギリスやオーストラリアでは「ヘイチ」と発音するらしいです。へ~そうなんだと、そんな違いを発見するのは楽しいですね^^

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