Monthly Archives: October 2011

ダウン症

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私のスクールはこどもへの英語レッスン的なクラスも行っています。

50分のクラスですが、このクラスに毎週1回、ダウン症のお子様が一人、通ってくれています。もう通われて、かれこれ4年になるでしょうかね~。

その子は、お話することなどはできないのですが、歌ったり踊ったりが大好きで、最初の頃は本当に座って、聞いてるだけ、お母さんと一緒にアートしたり、などの参加でした。

それが、何年かたったころに、いつもABCの歌を歌うのですが、リズムをとって、声を出して、一緒に歌ってくれたのです!その時は、突然だったので驚いたのと、感動がいっきにきたって感じでしょうか^^お母さんとも目が合って、「わぁ!!」といった感じで喜びを一緒に感じたことだと思いました。長年やってきたルーティンがその子にしみついていたんだなと、思いました。

それから、アートの時は必ず、クラスの外においてある、テーブルといすをこどもたちと運ぶのですが、いつもはクラスでお母さんと待っていたその子が、私の所にきて、もっていたテーブルを一緒に運んでくれたのです。これまた、さらに驚きました。

やっぱり、最後はその子が笑ったときの笑顔がなんとも言えないですね~。

いつも言葉を交わせないので、その笑顔を見た瞬間は、「この仕事やっててよかった~」と思いますね。

この子のおかげで、もっと障害児教育(Special needs)というものを学んで、もっともっと笑顔がみたいって思ったのがきっかけでしたね。今回のカナダ留学。

 

昔、私がカナダのあるカレッジで幼児教育を学んでいたときに、ダウン症のこどもたちと触れ合うみたいなイベントがあったのですが、世界中からダウン症の子供たちが集まって、保育士と1日、色々なアクティビティを通じて遊ぶという機会があり、参加しました。

ダウン症も色々あり、学校にいって勉強もし、社会に出て働く人もいれば、私の生徒のように、話せなかったり、大人の付き添いが必要な人たちもいました。

あのときの私は、保育士としても未熟で、何がなんだかといういうちに、1日が終わってしまった記憶がありますが、来年1月からまた、色々なことを学べると思うとワクワクしますね^^

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世界の英語

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私のスクールでは世界各国さまざまな国の先生が働いています。イギリス人、カナダ人、ニュージーランド人・・・・この国の先生たちはどこも英語を母国語として育ってきていますよね。でも、アクセントや、単語、国によって全然違います。また、他にもドイツ人、フランス人、フィリピン人、タイ人の先生と、母国語が英語でないにしろ、英語をコミュニケーションの手段として会話をして、子供たちに教えています。私も、日本で育って生粋の日本人ですが、英語を使って、色々な国の人とコミュニケーションをとることができます。

よく、英語はネイティブの先生でとか、アメリカ英語がいいとかよく耳にしますし、実際、スクールに興味があるかたで、先生はなに人ですか?とか聞かれる方もいます。

 

私がいつも言う言葉は、こどもたちには、「英語をネイティブのようにしゃべれる」というよりも、「英語が世界の人々としゃべれる言語のひとつ」と考えて、英語を母国語としない国の人たちもアクセントはあるけど、英語をしゃべり、意思疎通できます。大事なのは発音ではなく、英語という言語を使い自分の思いを伝えることだと私は思うのです。子供たちには、色々なアクセント、色々なカルチャー、人種を知ってもらい国際的な感覚をしってもらうことが大事であり、そのひとつの方法手段が英語を習得するということだと私は思うのです。

 

私は、カナダにいたことが長いため、よく知人にカナダ英語だねと言われることがあります。イギリスやオーストラリア人の先生と一緒に働いていると、「その単語何?!」とかノースアメリカではアルファベットの単語 「H」を「エイチ」と発音しますが、イギリスやオーストラリアでは「ヘイチ」と発音するらしいです。へ~そうなんだと、そんな違いを発見するのは楽しいですね^^

キッズヨガ

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最近キッズヨガというものに、興味をもち、通信ですがキッズヨガの講座をとり始めました。

私自身、ヨガに最近はまりだしたのですが、ストレス解消、運動不足解消、精神の統一など効果がかなりあったので、「これ子供たちにやらせたら楽しいかも?!」なんて思ったのがきっかけでした。キッズヨガは実際、全世界ですごく注目されているもので、インストラクターのコースなど色々です。

私はヨガでお給料をもらいたいというよりも、英語で尚且つ、授業の一環で教えられればなんて思っていたので、通信講座でできるコースを選び今、勉強中です。

実際、うちの学校で行うプログラムの脇で少しヨガを子供たちと一緒に行ってもみました。

動物や植物や乗り物を基本とするポーズがほとんどで、ダンスの一部みたいな感覚で、子供たちも楽しんでヨガのポーズをしていました。私も、バランスがくずれたりするので、

‘先生も下手だけど、楽しく体を自分らしく動かす’という意図が子供たちに伝わって、競争ではないヨガの目的とも合って、子供たちも自由にしている姿がほほえましい^^

3歳から8歳まで、みんな真剣にポーズをとってる姿に驚きました。私も、一緒にやって楽しくて、やっていくうちにバランスも上手にとれてきた感じがするのは気のせいか・・^^;って私が一番楽しんでるのかな?!

というわけで、ヨガは、臓器の発達や精神のコントロールなど、最近では障害児への教育推進にも使われていて、結構取り入れている学校などは多いはず。

息使いも大切といわれていて、最近、私はカーっとなるとこのヨガの息使い(腹式呼吸)をすると、結構落ち着きます。

英語でキッズヨガは、体を動かしながら、動物の名前や色々な名前、言葉の流れなどを英語で自然に学べるので、これからもどんどん続けていきたいと思っていまーす^^

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初めてのブログ

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コンピューターが苦手な私がブログを始めたという驚異的な事実。

About meにも書いたように、私は旦那を日本に残し、来年カナダに就学、就労しに飛び立ちます。。。以前から興味があった、レッジオエミリアメソッドと障害児教育を学びに現地のカレッジにかよいます。

そこで学んだ事、体験した事をリアルタイムで、皆様、そして我が校のウェブにも載せたいなと思ったのが始まりです。。

宜しくお願いします。